ホテル運営受託事業のご紹介

ビスタホテルグループの概要

ビスタホテルグループ(中核会社:株式会社ビスタホテルマネジメント)は、2005年にホテル運営事業を開始してから今日まで着実に運営ホテル数を増やし、現在では北は北海道・札幌から南は沖縄・那覇まで計10の宿泊特化型ホテルを営業するまでに成長いたしました。 2016年春にホテルビスタ仙台が新規開業し、2017年夏にホテルビスタプレミオ横浜[みなとみらい]、ホテルビスタ名古屋[錦]、さらに2018年には、ホテルビスタプレミオ東京[赤坂](仮称)、ホテルビスタ広島(仮称)、ホテルビスタプレミオ京都[新町蛸薬師](仮称)の開業をそれぞれ予定しております。その他にも全国各地において、新規出店を積極的に検討しています。

■客室数推移

※上記はクリックすると拡大できます

■運営エリア

ホテル運営会社としての特長

1.GOP比率の高さが示す収益力

一般的に収益力が高いと言われるビジネスホテルですが、当グループでは、インターネットを最大限活用した販促活動に、本部スタッフを中心とした対面営業を融合させ、コストを抑えながら効果的な営業活動を行っております。また、効率的なホテル運営を行うために、無駄のないスリムな組織体制の導入、運営ノウハウの共有、スケールメリットを活かしたホテルシステム、アメニティ等のグループ共同調達を実施しております。これらの活動により、当グループのホテルは、高水準の売上高営業利益率(GOP比率)を達成しております。

※2015年度の売上高営業利益率(GOP比率)はこちら

2.口コミ評価/リピーター比率の高さが示す競争力
当グループでは、一部のホテルで日本人の好みに合わせてバスルームとトイレを独立させるなど、機能的かつ個性的なデザインを多く採り入れております。このようなコンセプトやデザイン性の高さは、大手オンライントラベルエージェントの口コミ評価にも現れています。加えて、ホテルビスタプレミオ京都は「ミシュランガイド京都 大阪2017」の中で3年連続快適なホテル(2つ星)に選ばれています。

※2015年度のリピーター比率実績はこちら

3.多彩なオーナーのリクエストに対応する柔軟性
私たちが運営するホテルのオーナー様は、上場REITを始めとして、不動産ファンド、事業会社と多彩です。私たちは、それぞれに異なるオーナー様の保有目的を理解し、ホテルオペレーターとしてホテルの価値向上に努めております。その過程で、一般的なホテル運営会社が敬遠する短期間の賃貸借契約や、開業支援、他ブランドでのホテル運営など、様々な要望に柔軟に対応してまいりました。
特に、不動産ファンド向けには、同じUNI-ASIAグループのユニ・アジア キャピタル ジャパン株式会社(アセットマネジメント会社)と連携して、幅広いサービスを提供することができます。
加えて、UNI-ASIAグループ内で所有するホテルの運営においては、これまでのホテル業界の常識にとらわれない自由な発想で、ホテルの売上を増大させる様々な取り組みに挑戦し、その成果をビスタホテルグループ全体に展開しております。
ホテル運営契約形態 ホテル出店の目安 ホテル開発事例 ホテル運営実績 お問い合わせ

コメントは受け付けていません。