ホテルビスタ熊本空港

馬繋石の跡

いつもホテルビスタ熊本空港をご利用くださいまして、
誠にありがとうございます。

ホテルがある“大津町”は、昔は宿場町として栄えていた町で、
所々に名残が残っています。

写真に写っている、いくつか並んだ石柱は、約15cm×10cm、高さが約30cmで、上の方に5cmくらいの穴が空いています。

これは、馬繋石と呼ばれる支柱で、通行に用いた馬の手綱を繋いで馬を休ませておく、今で言う駐車場として使われていた場所です。

この付近には、熊本藩主やその家族が参勤交代やその他の用事で大津に来た時の宿泊や休憩の施設である“御茶屋”や、地域行政を司る大津手主の会所、上級武家の宿泊施設の“御客屋”などがあったそうです。

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