ホテル運営契約形態

 

ビスタホテルグループでは、「賃貸借方式(リース方式)」、「運営受託方式(MC方式)」の2つの契約形態をご用意しております。

  • 賃貸借契約方式(リース方式)
    弊社がテナントとしてホテル1棟もしくは客室部分を賃借し、ホテルの経営及び運営を行います。賃料については、ホテルの運営成績に拘わらず定額の収入が期待できる固定賃料方式と、ホテルの運営成績に応じて賃料を算定する変動賃料方式をご提案することができます。
  • 運営受託方式(MC方式)
    オーナー様との間でホテル運営に関する業務受託契約を締結し、弊社から支配人をはじめ、全てのスタッフを派遣してホテル運営を行います。弊社は、ホテルの運営実績に応じた報酬を頂きます。運営受託方式の場合、オーナー様にはホテル経営のリスクが伴う反面、運営が順調であれば、通常、賃貸借方式と比べてより多くの収益を享受することができます。建物所有に留まらずホテル事業そのものに新規参入されたい場合や、予め決まったホテルブランドでホテル経営を希望される場合に有効な契約形態と言えます。

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